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だ い ごわ

451 名前: VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 20:49:58 ID:MJzZXTiA0

(*゚ー゚)「寒い・・・それに・・・変な臭いが・・・」
('A`)「うげぇ・・・死人が歩き回っていやがる・・・」
( ^ω^)「供養等が近くにあるからかもしれないお」
『オォオオ・・・・』
(,,゚Д゚)「こ、こっちにきたぞ!!」
('A`)「チッ・・・内藤!!ギコ!!やるぞ!!」
(,,゚Д゚)「しぃとツンさんは後ろに隠れてて!!」

452 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 20:55:24 ID:MJzZXTiA0

20分後
('A`)「どうやら片付いたようだな」
(;^ω^)「まだ気づいてない死人もいるお」
(,,゚Д゚)「とりあえず気づかれないようにいこうぜ・・・こいつらしぶとくて
     こっちの体力が最後には尽きちまうぞ」
僕らは気づかれないように奥へと進んだ
湖の中心には供養搭がある。そしてボート乗り場もある
そこまでいければ・・・

('A`)「俺帰ったらバイオ捨てよ・・・」
( ^ω^)「モッタイナスww僕がもらうおwwうはwwwラッキーww」
('A`)「・・・・・・・・」

456 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 21:01:23 ID:MJzZXTiA0

( ^ω^)「まさかりだお。カッコイイお」
('A`)「ヘヘ、俺がいただくぜ」
( ^ω^)「毒男だったら使いこなせるお」

ξ゚听)ξ「ねぇ、いばらが邪魔で通れないわ」
('A`)「俺に任せな!!(ブォン、バサバサ

(,,゚Д゚)「ゲッ・・・ゾンビ達がこっちに気づきやがった・・・」
('A`)「我は毒男なり!!いざ参る!!」

(;^ω^)「噂に名高き猛将よ・・・ってアブナスwwあまり振り回しちゃダメだお」

458 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 21:09:59 ID:MJzZXTiA0

なんだかんだあったがようやくボート乗り場に到着した一行

( ^ω^)「ボートだお。2つあるから3:2で乗るお」
('A`)「ようやく到着か・・・」
(,,゚Д゚)「危ない!!!!」
('A`)「え?」
ドスッと鈍い肉の切れる音がした
そこにはナタを持ってブツブツのできた人間が立っていた
('A`)「チッ・・・腕やられた・・・」
( ^ω^)「毒男!!・・・うわぁぁぁ!!!!」

(;^ω^)「大丈夫かお?」
('A`)「あぁ、油断したばっかりに面倒かけちまったな」
毒男が腕に負傷を負ってしまった
ツンが治療してくれたおかげで大事には至らなかった

459 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 21:18:29 ID:MJzZXTiA0

('A`)「これが供養搭か・・・」
そこには岩が重ねて置いてあった。ここにまみや夫人の子供が埋められていたらしい
ξ゚听)ξ「鍵を探さなきゃね」
内藤達一同は供養搭周辺、そして供養搭を丹念に探し回った

('A`)「掘った後があるな・・・」
毒男はそう言って供養搭の地面を掘り出した
ξ゚听)ξ「バカ!!呪われちゃうわよ!!」
('A`)「既に呪われちまってるよ・・・案の定あったぜ」
(;^ω^)「ほんとだお・・・隠した人も罰当たりだお・・・」

( ^ω^)「そういや掘ったのになんで子供の骨は出てこなかったんだお?」

465 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 21:26:23 ID:MJzZXTiA0

( ^ω^)「あなたは誰だお?」
内藤達は湖の入り口まで戻ってきた
そしてそこにいたのは一人のまともな人間だった

(´・ω・`)「怪しいものではない。君達と同じ閉じ込められた人間だ」
ξ゚听)ξ「久しぶりに見るまともな人間じゃない」
(´・ω・`)「私はこんな辺鄙な場所で死ぬつもりはないからね」
('A`)「俺達だってそうさ」
(´・ω・`)「ついてきてくれ。君達に連れて行きたい場所がある」

466 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 21:32:10 ID:MJzZXTiA0

(´・ω・`)「よっこいしょっと」
(;^ω^)「それは重くて僕らじゃ動かせなかったはずだお」
(´・ω・`)「心の力を使えば誰にでもできるさ」

(´・ω・`)「少し待ってくれ。近道を作ってあげよう」
( ^ω^)「??行き止まりだお」
(´・ω・`)「こぉぉぉぉ・・・せい!!」
彼が壁に手を当てて力強く息を吸って思い切りはいた
その瞬間、壁がバラバラになって謎の部屋へと入った
('A`)「すげぇな・・・こりゃ反則だぜ」
( ^ω^)「これも心の力なのかお・・・」

467 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 21:41:12 ID:MJzZXTiA0

(´・ω・`)「ほら、この消火器をもっていきたまえ」
( ^ω^)「必要なのかお?」
(´・ω・`)「地下にいくんだろ?これは必要になるさ」

(´・ω・`)「さぁ、出口だ・・・よいしょっと」
( ^ω^)「ここは・・・縄ばしごで下りてきた場所だお!」
(,,゚Д゚)「銅像の裏にまで隠し通路か・・・」
(´・ω・`)「さぁ、ここで土偶を見つけて使えば地下の入り口が見つかるらしい」
( ^ω^)「土偶?どこにあるんだお??」
(´・ω・`)「それはだな・・・」
『オォォオォオオ!!!』
(;´・ω・`)「くっ・・・夫人め・・感づいたか。いいか!!土偶の在り処は
       私にもわからない!!ただ君達のいる階のどこかだ!!!」
(;^ω^)「あぁ・・・連れて行かれちゃったお・・・」
('A`)「あの光の玉か・・・チッ、しゃぁねぇ・・・土偶探しだな」

470 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 21:48:19 ID:MJzZXTiA0

土偶を探し回ったが見つけることはできなかった
一体どこに隠してあるのだろうか
(;^ω^)「どうするお。全然みつからないお」
('A`)「困ったな・・・」
ξ゚听)ξ「ねぇ、この銅像色と形おかしくないかしら??」
( ^ω^)「ほんとだお。もしかしたら秘密があるのかもしれないお」
内藤はそう言って祈るようなそぶりをした
( ^ω^)「・・・心の力!!」
ゴゴッ、ゴゴゴゴ
( ^ω^)「動いたお!!すごいお!!」
ゴォォォォォォ
(;^ω^)「ちょ、止まらないお・・・助けてほしいお!!」
ゴォォォォ、ガシャッ
('A`)「バカが・・・・・」

471 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 21:52:42 ID:MJzZXTiA0

('A`)「おい、大丈夫かよ」
( ^ω^)「あ!毒男!!これ見てほしいお!!」
('A`)「土偶じゃねぇか!!どうやって銅像割ったんだ!?」
( ^ω^)「血の噴水だお!銅像が溶けてもろくなったんだお!!」
(,,゚Д゚)「これで地下にいけるわけだな・・・」
ξ゚听)ξ「それにしてもこの噴水いつ見ても吐き気がするわ・・・」
(*゚ー゚)「ねぇ、早くいきましょう・・・私も吐き気が・・・」
( ^ω^)「そうするお。これで地下に移動できるお」

472 名前:
VIPスウィートホーム ◆9e/aVMRuz. 投稿日: 2005/10/26(水) 21:59:57 ID:MJzZXTiA0

(´・ω・`)がさらわれた場所
( ^ω^)「・・・あの人は大丈夫なんだろうか」
('A`)「内藤〜!!案の定心の力っつーのやったら道空いたぞ!!」
毒男の元へ駆け寄る、なにもなかった壁は地下の入り口ができていた
ξ゚听)ξ「気味悪い入り口ね・・・・」
( ^ω^)「僕らはもう進むしかないんだお。皆いくお!」

僕らはついに地下へと侵入することに成功した
ただ気がかりになることがある
(´・ω・`)は無事なのか
夫人がここまで地下への入り口を隠したがるのはなぜなのか

答えは地下へ降りてみないとわからないようだ

                         続く


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