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仮面ランナーホライゾン 第六話


562 名前: 名 無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 19:22:05 ID:2cKh739r0

第6話 

ついに内藤達とavexの戦いが始まった!!!

( ^ω^)「いくおっ!!お前ら、VIPPER舐めると痛い目遭うお!!?変身!!!」

             コ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ !
( ○ω○)「変身完了!!仮面ランナーホライゾン!!!只 今 見 参 !!!!」

( ´∀`)「いくモナよ!!!avex!!!お前らに改造されたこの体!!存分に利用させてもらうモナ!!!!バトルスーツ装着!!!」

             カ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ !

( ◎日◎)「人造AAバトルモナー 只 今 推 参 !!!覚悟するモナ!!!」

(,,゚Д゚)「逝くぞゴルァ!!!田代砲連続発射準備!!!」

                 ガチャガチャガチャ―――――――ン!!!

(,,゚Д゚)「喰らいやがれゴルァ!!!avex逝ってよしだぞゴルァ!!」

<ヽ`∀´>「ウェーハッハッハッハ、かかってくるにニダー!!!
      こっちの数は500、お前らは3匹、勝てるわけがないニダー!!!」

563 名前: 以 下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2005/10/03(月) 19:28:53 ID:2cKh739r0

( ○ω○)「ブゥゥゥゥゥゥンハリケェェェェェェェェェ ン!!!!」
( ◎日◎)「モナァァァァァァブラスタァァァァァァァァァ!!!!」
(,,゚Д゚)「逝ってよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉし!!!!」

 ド ゴ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ン !!!

戦闘員「ニダー様!!第3部隊、第4部隊、第5部隊がやられました!!
     ワラビー男様とコアラ男様、カンガルー男様がやられました!!!」
<;`∀´>「くっ!!!死傷者は何人ニダ!?さっさと報告するニダ!!ウスノロ!!」
戦闘院「はっ・・・それが・・・死者は一名もおりません!!負傷者・・・戦えない程に
    傷を負ってるものは、第3、4,5部隊の全員です!!!」
<;`∀´>「ニ・・・ニダ・・・!?あいつら敵を殺さないで勝つつもりニダか!?」

( ○ω○)( ◎日◎)(,,゚Д゚)「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

564 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 19:38:54 ID:2cKh739r0

ゴ ゴ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ  ォ ン !

戦闘印「第2、第8、第16部隊が壊滅しました!!!」
<;`∀´>「ニッ・・・ニダッ・・・!?あいつら一体何なんだニダァァァ!!?」
( ○ω○)「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
<;`∀´>「こっ・・・こっちに来たニダー!!!
      クソッ・・・なんとかして奴を止めないと・・・やられるニダ!!」
( ◎日◎)「モォォォナァァァァァァァァァァァァァ!!!!」
<;`∀´>「うわぁぁぁ!!!あっちからも来たニダー!!
      なにか・・・なにか武器は無いニダかーーーーー!!!」
(,,゚Д゚)「氏ぃぃぃぃぃぃねぇぇぇぇぇぇやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
<;`∀´>「ひっひぇぇぇぇぇぇ!!!3人一気に来たニダー!!!
      誰か武器を寄越すニダァァァァァァァァ!!!」
???「これをお使いください。ニダー様。」
<ヽ`∀´>「おお!!ありがたいニダ!!お前はなんて名前ニダか?」
戦闘淫「人は私を変態と呼ぶ・・・そう私の名前は『戦闘淫』。」

          ウィンウィンウィンウィンウィンウィン

<;`∀´>「これバイブだニダーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
( ○ω○)( ◎日◎)(,,゚Д゚)「オラァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
<;`∀´>「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!」

              メ メ タ ァ !!!!!


566 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 19:45:19 ID:2cKh739r0

敵の数
戦闘員→100人
戦闘印→20人
戦闘院→10人
戦闘陰→10人
戦闘引→1人
怪人→30人
戦闘淫→329人wwwww

567 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 19:50:13 ID:2cKh739r0

avex基地内

            コツ コツ コツ コツ コツ コツ コツ

( ・∀・)「遂に・・・この時がやってきたからな・・・。奴を暗殺するときが・・・・。」

            コツ コツ コツ コツ コツ コツ コツ

( ・∀・)「失敗は許されない・・・本当はホライゾンが殺されて油断した所を殺ろうとしたけれどちょっと失敗したみたいだからな・・・。」

             コツ コツ コツ コツ コツ コツ コツ

( ・∀・)「それにしても・・・モナーが正気に戻れてよかった・・・・・・心の救いだ。」

             コツ コツ コツ コツ コツ コツ コツ

( ・∀・)「・・・・・・・・・失敗は・・・許されないからな・・・」

             コツ コツ コツ・・・・・・・・・・・ッ

( ・∀・)「王子・・・報告に参りました・・・。」
(;;;;;;;;;)「・・・・・・・・・・・・入りたまへ・・・。」

569 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 19:56:38 ID:2cKh739r0

             ガ チ ャ ッ・・・バタンッ

(´・ω・`)「やぁ、うん『また』なんだね・・・。すでに諜報淫からの報告を受けているよ。
     それで今はどういう状況なんだい?」
( ・∀・)「はい、まずはモナーが裏切りました、そして今突入しようとしているホライゾン達をニダーが率いる大部隊が応戦していま・・・・」
(´・ω・`)「僕が聞いてるのはその状況についてじゃないよ。」
(;・∀・)「はっ・・・・?」
(´・ω・`)「僕を暗殺しようと企む君が・・・今どういう状況に立っているかということを聞いているんだよ。モララー君。」
( ・∀・)「なぁっ・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!?」
(´・ω・`)「ばれていないとでも思っていたのかい?この僕に・・・・!!!」
(;・∀・)「クソッ・・・!!(油断させて後ろから刺してやるつもりだったが・・・・・・
      予定変更だからな!!!こうなったら真正面から倒すしかない!!!)」
(´・ω・`)「さて・・・この状況・・・君は一体どうするんだい?」
(;・∀・)「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!ネコトンソォォォォォォォォォォォォド!!!」

               バシュウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!

(´・ω・`)「ハハハハハ!!!モララー君、やはりそうするか!!!
     確かにこの状況!!誰だってそうする、僕だってそうするだろう・・・でも・・・
     賢い選択ではないねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」

572 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 20:03:22 ID:2cKh739r0

avex基地外(キチガイ)

( ○ω○)「ふぅ、おーミングアップ終了だお。」
( ◎日◎)「口ほどにも無い奴等だったモナ・・・・。」
(,,゚Д゚)「さぁてと・・・・・・」

<;`∀´>「ググググ・・・・ッ!!あれだけいた戦闘員達がこんなに簡単に・・・・!!」
(,,゚Д゚)「基地の中を・・・王子のところまで案内してもらおうか。」
( ○ω○)「ついでにお前を人質にして逝くお。」
( ◎日◎)「ホラッ、勃つモナ。モナも基地内のことは大体知ってるけど王子の所にはいったことがないからわからないモナよ。」
(,,゚Д゚)「いやか?いやならこの田代砲をもう一発打ち込んでやってもいいんだぞゴルァ!」
( ○ω○)「うぇwwwwwギコってワルだおwwwww」
<;`∀´>「わかったニダ・・・わかったからもう撃たないでほしいニダ・・・」
(;◎日◎)「ちょっとは抵抗するモナ・・・。情けない奴モナね。」

???「内藤君・・・?内藤君なんでしょ・・・?」

( ○ω○)「・・・・・・えっ?」

574 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 20:09:56 ID:2cKh739r0

高瀬「仮面みたいな物をつけてるけど・・・・内藤君でしょ・・?
   しぃちゃんから話を聞いてるわ・・・内藤君なんでしょ・・・?」
(,,゚Д゚)「(この娘が・・・囚われているっていう高瀬か・・・?なんでここに?)」
( ○ω○)「・・・・・・誰だお?」

(;◎日◎)(;゚Д゚)「なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!」

高瀬「あはははは、内藤君らしいね。私だよ、高瀬だよ。」
(;○ω○)「・・・・・・えっ?だ・・・誰?」

(;◎日◎)(;゚Д゚)「ひでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

(;゚Д゚)「馬鹿っ!!!お前ここに何のために来たんだゴラ!!
     高瀬って娘を助けるためだろうが!!」
( ○ω○)「おぉ、そうだお、すっかり観光気分になってて忘れてたお!!」
(;◎日◎)「モナとの戦闘観光気分かよっ!!!」

580 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 20:21:36 ID:2cKh739r0

高瀬「久しぶりだね・・・内藤君・・・。」
( ○ω○)「高瀬、大丈夫かお?囚われててケガとかしなかったかお?」
高瀬「うん、大丈夫。」
( ○ω○)「それは良かったおwwwwwでもなんでこんなところにいるんだお?」
高瀬「私脱走してきたんです!!逃げていたらこっちから音がしてきたから・・・。
   こっちに来てみたら内藤君がいて・・・・。」
( ○ω○)「それは運が良かったおwwwwwところでしぃは一緒じゃないのかお?」
高瀬「それは・・・・・・」

???「騙されちゃだめ!!!内藤君!!」

(;゚Д゚)(;◎日◎)「えっ!!!!!?」
(;○ω○)「えっ・・・・!?」
高瀬(偽)「・・・・・・(チッ・・・!)」

高瀬「その私は偽者よ!!!内藤君!!!」

(;○ω○)「高瀬が分身したおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
       高瀬は忍者だったんだおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!?」
(;゚Д゚)(;◎日◎)「偽者だって言ってんだろがぁっ!!!」

<;`∀´>「(ちょ・・・ウリのこと忘れてないニダか・・・?)」

582 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 20:26:58 ID:2cKh739r0

高瀬(偽)「偽者はあっちです!!!内藤君!!!」
高瀬「信じて!!内藤君!!私が本物ですっ!!!」

(;゚Д゚)「どっちがどっちか分からないぞゴルァ!!」
(;◎日◎)「恐らく高瀬が脱走したのは本当だモナ。だからどちらかが本物のはずモナ。
だけどそれを利用してavexがモナ達に偽者を送りつけたんだモナ!!」
(;○ω○)「おおお・・・。」
(;゚Д゚)「内藤!!お前ならわかるだろ・・・!?どっちが本物か!!」
高瀬(偽)「私が本物です!!」
高瀬「お願いです!!内藤君!!私を信じて・・・!」
(;○ω○)「おおお・・・・(正直まったく分からないお・・・。)」
(;゚Д゚)「・・・・・(もしかしてこいつ・・・わかってないんじゃねぇだろうな・・・?)」

584 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 20:35:08 ID:2cKh739r0

(;○ω○)「(どうしよお・・・・・。)」
高瀬(偽)「・・・・・(まずいな・・・このままだと最後は勘で両方とも殴ってしまうかもしれない・・・
     この内藤って奴は単純そうに見えるし・・・よし!!やってやるか!!!)」
(;○ω○)「(こうなったら両方とも蹴り上げてくれようか・・・・・)」
高瀬(偽)「内藤君!!私を信じてくれたら・・・キスしてあげます!!!」
(;゚Д゚)「なっ・・・!!」
(;◎日◎)「えっ・・・・・!?(モナにして欲しいモナ!!)」
高瀬「・・・・・・!?キスだなんてそんな・・・・。」
( ○ω○)「・・・・・・・・・(うぇwwwwwテラキモスwwwwwww)
      ホライゾンクラッシャーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

             ド バ キ ィ ィ ィ ィ ィ ィ !!!!!!

高瀬(偽)「ぎゃあああああああ!!!何故俺が偽者だったとわかったーーーー!?」
(,,゚Д゚)「流石内藤!!やっぱりわかるんだな!!」
( ◎日◎)「すごいモナ!!内藤!!!」
高瀬「内藤君・・・・・・・!!!ありがとう!!!!」
(;○ω○)「・・・・・(キモかったから蹴っただけだったんだけど・・・黙っておくお。)」

589 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 20:45:31 ID:2cKh739r0

(;◎日◎)「どうして牢屋から逃げ出せたモナ・・・?」
高瀬「牢屋からはモララーが出してくれたんです。私がいつものようにしぃちゃんと一緒
   話してたら突然モララーさんがココから逃げろって・・・。」
(;◎日◎)「も・・・・モララーが・・・・逃がした・・・?」
高瀬「はい、モララーさんは・・・いい人です。」
(;◎日◎)「・・・・・・・・・・モララー・・・。」
(;゚Д゚)「ちょっと待ってくれ高瀬とやら・・・その話によると高瀬はしぃと一緒に逃げた
     んだよな?じゃあしぃは一体どこにいるんだ?」
高瀬「そうです!!!それなんです!!そうだから私は内藤君を探してたんですよ!!!」
(;゚Д゚)「えっ・・・?まさか捕まったのか・・・?」
高瀬「違います!!!もっと大変なんです!!!みなさん・・・しぃちゃんを・・・・・
   いえ、しぃちゃんとモララー君を助けてあげてください!!!」
( ○ω○)「とりあえず落ち着くお。お茶でも飲んでゆっくり話すお、高瀬。」
(;゚Д゚)「お前は話に水さすな!!!」
高瀬「ありがとう、内藤君・・・。」  ゴクゴク
(;゚Д゚)「そしてあんたは飲むのか!!」

<;`∀´>「やはり忘れらてるニダ。」

593 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りし ます 投稿日: 2005/10/03(月) 20:51:38 ID:2cKh739r0

avex基地内

( ・∀・)「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!セェェェェェェェイ!!!!」
(´・ω・`)「ハハハハハッ!!!!輝彩滑刀ぉぉぉぉ!!!」

                 ガキィィィィィィィィィィィ!!!!!

(´・ω・`)「むっ・・・輝彩滑刀で切れないものがあるなんて・・・・!」
( ・∀・)「このネコトンソードは僕の心に投影されて作られてるものだからな!!
     僕の心が折れない限り・・・この剣が折れることは決してない!!!!!」

                ガキィィィィィィィィィィィン!!!!!

(´・ω・`)「ふふふ・・・これはこれは・・・怖いものだね・・・。
      まさに最強の剣だね・・・。ふふふふふ・・・・・・。」
( ・∀・)「僕はこの世界の良心として生まれた・・・その役割通り・・・この世界に混乱
     をもたらすお前は僕が倒す!!!絶対にな!!!」
(´・ω・`)「いや、残念だよ・・・君をちゃんと洗脳しておくべきだったよ・・・・・。
      君は素晴らしい人材だ・・・殺すには惜しい・・・本当にね・・・。」
( ・∀・)「なにを寝ぼけたことを・・・・ここで死ぬのは・・・・・・・・・
     貴様だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
(´・ω・`)「本当に・・・・残念だ・・・。」

                ドゴォォォォォォォォッ!!!

606 名前: 名無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 21:51:23 ID:2cKh739r0

               ドゴォォォォォォォォッ!!!

(;・∀・)「なぁっ・・・がはぁぁぁっ!!!!!!!!」
(´・ω・`)「そいつらはね・・・・僕の本当の部下だよ・・・・。
僕はずっと君を信じてはいなかった。だから裏でもっと信頼でき、尚且つ君よりもっと強いAA達を集めたのさ・・・。」
(;・∀・)「そ・・・そんな・・・・馬鹿な・・・・。」
(´・ω・`)「その名も『avex9栄神』!!!!!
      エジプトの9栄神をインスパイヤしたもので本当は9人いるんだけどね。
      事情があって今ここにいるのは4人だけだよ。さぁ、紹介しようか。」
(゚∈゚*)「・・・・・・・・・・・・。」
(´・ω・`)「こいつはホルス神のクックドゥドゥルドゥ。基本戦闘力では9栄神では最強なんだけ
      どちょっとと改造に失敗してね、見境無くAAを襲う習性がある。」
| /゚U゚|  ++激しく参上++
(´・ω・`)「こいつはゲブ神、激しく忍者。みての通り忍者だよ。」
(*゚∀゚)「アヒャ、アヒャヒャヒャ」
(´・ω・`)「このアヒャヒャヒャいってるのがアヌビス神のつーだ。何を言ってるのかわからないが気にしないであげてほしい。」
( `―´)「まっ、いいんじゃネーノ?」
(´・ω・`)「そしてこいつはオシリス神のネーノ。よくネーヨ。」
(;・∀・)「くそっ・・・・・僕が甘かった・・・まだ味方がいるなんて・・・・・。
      僕の・・・負けだ・・・。」
(´・ω・`)「さぁ行きなよ!!4人とも!!モララー君を丁重に殺してあげるんだ。」
(゚∈゚*)「・・・・・・・・・・!!!!」
| /゚U゚| ++激しく了解++
( `―´)「殺されていいんじゃネーノ?」
(;・∀・)「フン・・・完敗だからな・・・みんな・・・今まですまなかった・・・・。
      モナー、ホライゾン、ギコ・・・。後は君達に託すしかないようだな・・・・。
      後は・・・・・頼んだからな・・・・。」

610 名前:
名無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 22:00:30 ID:2cKh739r0

バシューーーーーーーーーーーーン!!

(゚∈゚*)「・・・・・!!」
| /゚U゚| ++激しく回避++
(*゚∀゚)「アヒャ?」
( `―´)「当たるわけないんじゃネーノ?」
(;・∀・)「なっ!!!このビームは・・・・!!」
(;;;;;)「フゥ、ナントカマニアッタ・・・・・・・。」
(*゚―゚)「モララークン、ダイジョウブ?」
(;・∀・)「しぃ!!!何故ここに!!?何で逃げなかったんだ!!」
(*゚―゚)「モララークンガ ニガシテクレタアト、スコシカクレテ ミテタノ、ソシタラ ソコニイルヤツラガ コソコソアナタヲ ツケテイタカラ。」
(;・∀・)「・・・・・・しぃ・・・・・・・・・・。」

(´・ω・`)「ふふふ・・・モララー君よかったじゃないか。助けが来てくれて。
      まぁ・・・死人が一人増えるだけだけどね!!!!」
( ・∀・)(*゚―゚)「・・・・・・・!!!!」
(゚∈゚*)「・・・!!!」
| /゚U゚| ++激しく攻撃++
(*゚∀゚)「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!」
( `―´)「死ねばいいんじゃネーノ?」

( ・∀・)「来る!!!しぃ!!こうなったら戦うしかないからな!!!」
(*゚―゚)「ワカッテル・・・・・・ゼッタイニ・・・・・イキノコル・・・・・・・!!!!」

612 名前:
名無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 22:06:54 ID:2cKh739r0

avex基地害

(;゚Д゚)「しぃが・・・・・・基地の内部に残っているだって!?」
高瀬「はい、モララー君の様子がおかしいからって・・・もしモララー君に何かあったら助けるために・・・残るって言い出して・・・。」
(;○ω○)「やばいお・・・もし中で見つかったりしたら・・・。」
(;◎日◎)「早く中に入って、しぃを助けないと・・・。」
(;○ω○)「でも高瀬さんをここにおいていくわけには・・・。」
高瀬「私なら大丈夫ですよ、内藤君」
(;○ω○)「えっ・・・でも・・・・。」
高瀬「大丈夫ですってば・・・私、強いですから。」
(;○ω○)「・・・・・・・(もしかして高瀬さんも改造されたのかお・・・?)」

614 名前:
名無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 22:21:22 ID:2cKh739r0

( ○ω○)「(高瀬が改造・・・・・・・・。)」

妄想中________________________________

(;○ω○)「たっ・・・高瀬も改造されちまったのかおーー!?」
高瀬「ああ!!!これからは俺のことをハイパー高瀬と呼べ!!ガハハハハハ!!!」
(,,゚Д゚)「こいつはすげぇぜ!!心強い助っ人だ!!」
ハイパー高瀬「ここからの戦闘は全て俺に任せろ!!全て薙ぎ払ってくれようぞ!!」
(;◎日◎)「今モナのスカウターで戦闘力を見てみたら・・・5000000000000!!!?」
(;○ω○)「これはすごいお・・・・!!勝てる・・・勝てるおー!!!」
ハイパー高瀬「ガハハハハハハ、一気に終わらせてくれよう!!!喰らえ!!
     ハイパー高瀬グランドクラッシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」
ズガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!
(;○ω○)(;゚Д゚)(;◎日◎)「・・・・・・!!!!」

avex基地内

(;・∀・)「うわー!!なんだ!!いきなり基地が崩れていくぞ!!!」
(*゚ー゚)「キチガ・・・・・ホウカイスル・・・・!!?」
(´・ω・`)「馬鹿な・・・・・この基地がこんな簡単に壊れるはずは・・・!!
      震度8の地震にも堪えられるように設計してあるんだぞ!!!
      うわぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!!!!」

avex基地外

( ○ω○)「全て・・・崩れ去ったお・・・・。」
(,,゚Д゚)「終わったんだな・・・全部・・・。」
( ◎日◎)「モララー、しぃ、終わったモナよ。」
ハイパー高瀬「ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!!!!!!」      仮面ランナーホライゾン 完
_______________________________________

(;○ω○)「ガクガクブルブル」

615 名前:
名無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 22:27:42 ID:2cKh739r0

高瀬「私囚われている間一回も泣かなかったんですよ。だから大丈夫、一 人で警察のところまでまで行けます・・・・。」
(;゚Д゚)「・・・・・・・。」
(;◎日◎)「・・・・・・・。」
( ○ω○)「・・・・(ああ・・・そういう意味かお。)
       わかったお・・・。高瀬さん・・・ブーン達は絶対勝って帰ってくるお。
       きっと・・・・きっと次は・・・学校でもう一度あうお!!!」
(,,゚Д゚)「逝くぜ!!内藤!!しぃを助けに!!!」
( ◎日◎)「ホラ!!勃つモナ!!ニダー!!案内をするモナ!!」
<ヽ`∀´>「やった!!覚えられていたニダー!!」
( ○ω○)「いくお!!!絶対みんな無事で帰るお!!!!」

            ⊂二二二( ○ω○)二⊃ブーン

高瀬「本当は一回泣いちゃったんだけどね・・・内藤君の顔を見たとき・・・・。」


616 名前:
名無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 22:32:53 ID:2cKh739r0

avex基地内 王子の部屋

(*゚∀゚)「アヒャ・・・アヒャヒャヒャヒャヒャ!!!」

             シュバッ!シュバッ!シュバッ!シュバッ!

(;・∀・)「くっ・・・早い・・・!?なんて包丁捌きだ!!」
| /゚U゚| ++激しく手裏剣++

              ヒュン ヒュン ヒュン ヒュン ヒュン ヒュン

(*゚―゚)「モララークン!アブナイ!!」

             バシュ バシュ バシュ バシュ バシュ バシュ

(;・∀・)「くぅ・・・しぃ!!トンクス!!」
( `―´)「俺を忘れてるんじゃネーノ!!」

              ド ガ ァ ッ !!!

(;゚―゚)「・・・・・・・グゥ!!」
(;・∀・)「しぃ!!大丈夫か!?」
(゚∈゚*)「・・・・・・・・・・!!!!」

              ガシィッ!!!!!!

(;・∀・)「えっ!?」
(゚∈゚*)「!!!!!!」
 暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打暴打!!!
(;・∀・)「ぐぅ・・・ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

620 名前:
名無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 22:40:39 ID:2cKh739r0

(´・ω・`)「ふふ・・・クックルの暴打フォンを喰らってしまった ね・・・・。
      それを喰らってしまえば・・・もう逃れる術はない!!!」
(;・∀・)「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」
(*゚―゚)「・・・・・・・・・・・・・マダ・・・・・・マダァァァ!!!」

         ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!

(゚∈゚*)「・・・・・!?」

              バシィィィッ!!!

(;・∀・)「はぁ・・・はぁ・・・・助かった・・・でも・・・体が動かない・・・。」
(´・ω・`)「そっちの女、邪魔だね。4人とも、先にそっちを殺すんだ。」
(;゚―゚)「・・・・・・・・・・!!」

| /゚U゚| ++激しく了解++
(*゚∀゚)「アヒャヒャヒャー!!コロスー!!!!」
( `―´)「まっ、それでもいいんじゃネーノ?」
(゚∈゚#)「・・・・・・・・・・!!!!」
(*゚―゚)「・・・・・・・・・・ヤラレル・・・・カ・・・・・・・・・・・・・・。」
(;・∀・)「やめろ!!!やめろぉぉぉぉぉぉ!!!」
(´・ω・`)「君のせいだよ・・・。彼女は君が殺したんだ。まぁ、君は今まで何人もの人を
      殺してきただからね・・・。その人数が・・・一人増えるだけさ・・・。
      そこで見ているんだね・・・彼女が殺される瞬間を!!!」
(*゚―゚)「・・・・・・・・・・・・(モウイチド・・・ギコクント ハナシテミタカッタナ・・・・・・。)」

                 ドォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!

623 名前:
名無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 22:48:19 ID:2cKh739r0

          シュウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

(*゚―゚)「・・・・・・・イキテル・・・?」
(;・∀・)「お前ら・・・・・・・・。」
(´・ω・`)「やれやれ・・・もう来てしまったのか。
      どうしてこうもタイミングが悪いんだろうね・・・。
      まぁ・・・思ったより早かったんだね・・・。」

( ○ω○)「ふぅ・・・・なんとかギリギリセーフってところだお・・・。」
(,,゚Д゚)「女相手に4人がかりなんてよ、男のすることじゃないぞゴルァ!!!」
( ◎日◎)「お前ら・・・覚悟は出来てるんだろうモナな・・・・?」
(;・∀・)「ホライゾン!!ギコ!!そして・・・モナー!!」
(*゚―゚)「ギコクン・・・・・・・・!」
(´・ω・`)「ふぅ・・・じゃあさっきの『どぉぉぉん』の音は・・・・・・」

(*゚∀゚)「アヒャ・・・・ヒャ・・・」
(;`―´)「そりゃないんじゃネーノ?」
|;/゚U゚| ++激しくダメージ++
(゚∈゚*)「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

(´・ω・`)「やはりね・・・・。」

624 名前:
名無しと俺 ◆UVL5wztL96 投稿日: 2005/10/03(月) 22:54:14 ID:2cKh739r0

( ◎日◎)「その様子じゃモララー・・・組織を裏切ったんだモナ ね・・・?」
(;・∀・)「ふん・・・僕は最初から組織に完全に味方する気なんて無かったんだからな・・。」
(,,゚Д゚)「しぃ・・・大丈夫か・・・?」
(*゚―゚)「ウン、チョットダゲキヲ クラッタダケ・・・・。」
( ○ω○)「さて・・・これで1対5だお・・・・!!
さぁ・・・・・その面を見せるお・・・・王子!!!!」

         ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

(´・ω・`)「・・・・・・・・内藤君・・・久しぶりだね・・・・・。」
(;○ω○)「ちょ・・・・・・おま・・・・・・・しょぼーん・・・・?」
(;゚Д゚)「な・・・・内藤・・・?まさかお前の知り合いなのか・・・!?」
(´・ω・`)「人の顔を覚えない君が僕のことを覚えていてくれるなんて・・・・。
      僕は感動したよ・・・・内藤君・・・・・・。」
(;○ω○)「何で・・・・何でお前が・・・・何でこんな所にいるお・・・?」
(´・ω・`)「簡単な事だよ・・・君にもわかるだろ?
      僕が・・・・・・王子だからさ・・・・・!!!!!!」
(;゚Д゚)「内藤・・・・・お前とこいつの関係は・・・
こいつ・・・一体あんたの何なのよ・・・・・・!!?」
(;○ω○)「こいつは・・・・こいつはブーンの親友だお・・・・・・・・。」

(;゚Д゚)(;◎日◎)(;・∀・)(;゚―゚)「な・・・なんだってーーーーーーー!!?(MMR風)」

                                 第6話 終 


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