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仮 面ライダーホライゾン 第二話


296 名前: て んどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/27(火) 07:29:03 ID:9VF6k5N70

ζ;´Д`)ζ(あれから一月かあ・・・
あの事件でうちのクラスで生き残ってたのは私達三人だったから組がひとつ減っちゃったのよね)
先生「であるからーここのforは交換の意味で使われてー」

ζ `Д´)ζ(はぁ・・・あいつがいなくなってからどうも学校生活に張りがないというか・・・
あんなのでも少しは活性剤になってたのかしら)
先生「a book for $10で10ドルの本という意味にー」

ζ ´Д`)ζ「内藤・・・・・・」
ζ ´Д`)ζ「・・・・・・・・」
ζ ´Д`)ζ「・・・・・・・・」

買ト;`Д´)ζ「!!!べべべ別にあいつがいなくなって寂しいとか悲しいとか、お、思ってないんだからっ
ホントなんだから!

・・・・・・塾が終わったら高瀬さんと大野の三人でまた内藤の家に行ってみよ・・・・・・」

298 名前: 以下、名無しに かわりましてモナーを取り返します 投稿日: 2005/09/27(火) 07:49:22 ID:9VF6k5N70

先生「残り十分ですがここでちょっと授業は止めて・・・
今日は特別講師の方に来ていただきました、短い時間ですが静かにお話を聞くように」
ζ ´Д`)ζ「?」

さそり男「ククク、突然ですが勉強熱心な君達の存在は非常に貴重ですシャー・・・
ですから皆さんにはより優秀になってもらう為にこの音楽を聴いていただきますシャーシャー」
ζ;´Д`)ζ「な、何これ、塾側のイベントか何かかしら」

さそり男「ではスイッチON」
ζ;´Д`)ζ「・・・・・・なんだか眠く・・・なって・・・き・・た・・」

さそり男「ククク、先に講師どもを洗脳しておけばこうして生徒をも洗脳できるというわけだシャー
その生徒を使って更に新しい生徒を・・・・・・
ククク、戦闘員不足はこれで解消だシャーシャー」
煤i ○ω○)「そうはいかん」
(↑マフラー)

300 名前:
以下、名無しにかわりましてモナーを取り返し ます 投稿日: 2005/09/27(火) 08:08:35 ID:9VF6k5N70

さそり男「お、お前はバッタ男!研究所からいなくなったと聞いたが戻っ てきたのか・・・」
煤i ○ω○)「何を言っているお、私の名はライダーホライゾン、正義のために悪を討つお」
さそり男「何だと・・・・・・ま、まさかクモ男をやったのは・・・・・・」

煤i ○ω○)「一月かかってやっと見つけた敵の手掛かり・・・・・・色々と聞かせてもらうお!」
さそり男「ククク、バッタ男は組織を裏切った
ショッカーを敵に回したことを後悔させてやる!」
煤i ○ω○)「ショッカー?」

さそり男「あ、組織名言っちゃった」
煤i;○ω○)「おまwwwww」
さそり男「・・・・・・・・・さらばだっ!!11!1」
煤i ○ω○)「逃げ足ハヤスwwwwwくっ・・・ひとまずは一般市民の安全確保が大事だお

必ず・・・必ず追い詰めてみせるお!待ってろショッカー!」





ζ ´Д`)ζ「zzZzzZzZz」
(( ○ω○))「!!!11!1!」


306 名前:
以下、名無しにかわりましてモナーを取り返し ます 投稿日: 2005/09/27(火) 08:35:44 ID:9VF6k5N70

煤i;○ω○)(なんでツンがここに・・・・・・まさかツンの通ってい る塾とは知らなかったお
どうやら寝てるようだお、ふークワガタクワガ・・・・・・クワバラクワバラ」

ζ ´Д`)ζ「zZzzzZzzZ」
煤i ○ω○)「ぐっすりと眠っちゃってまるで子豚ちゃんだお
丸々と太って消費者様に感謝される日も近いってもんだおwwwww」

煤i ○ω○)「・・・・・・」


煤i*○ω○)「・・・今気がついたけど、ツンは柔らかそうなモノをお持ちだお」

煤i*○ω○)⊃ツンツン

煤i*○ω○)「・・・・・・」

煤i*○ω○)⊃プニプニプニ

煤i*○ω○)「・・・・・・・・・・・・」

煤i*○ω○)⊃プニプニプニプニプニプニッ


ζ;´Д`)ζ「だ、だぁれ、アタシのほっぺつっついてるのは・・・」
煤i;○ω○)「!!!11!1!」

308 名前:
以下、名無しにかわりましてモナーを取り返し ます 投稿日: 2005/09/27(火) 08:44:41 ID:9VF6k5N70

ζ ´Д`)ζ「あら?アタシ寝ちゃってた・・・授業中にねるなんてはじめt・・・・・・」
煤i;○ω○)「・・・・・・・・・」
ζ ´Д`)ζ「・・・・・・・・・」

煤i;○ω○)「・・・・・・・・・・・・さらばだっ!とうっ!」
ζ;´Д`)ζ「えっ?あっ・・・・・・」

ζ;´Д`)ζ「行っちゃった・・・なんだったのかしら・・・・・・(こすぷれいや〜?)」


煤i;○ω○)(も、もう少しで気がつかれるところだったお
絶対にブーンだと知られてはいけないお、行動は慎重にしないと・・・・・・)




煤i ○ω○)「見つかったら学校に戻されてまた授業を受けんといかん お
退屈な授業なんてさらさら受ける気ないおwwwうはwwww俺ってワルwwwwwww]

12 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 06:39:13 ID:jd8JXEIV0

高瀬母「ねえ、夕方から西友でセールするから買い物に付き合ってちょう だいね〜」
高瀬「ええと・・・うんいいよ、でも遅くならないようにしてね、その後ちょっと友達と約束があるから
(ツンさんと大野君とで内藤君の家にいかなくちゃ・・・)」

ナレーター『場所は西友デパート』
高瀬「あ、お母さん、私ちょっとレンタルコーナーに行くね」
高瀬母「わかった〜買い物が済んだら行くから待ってて〜」
高瀬「はあい」

13 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 06:50:26 ID:jd8JXEIV0

高瀬「あ、これかぁ内藤君が言ってたハピマテ出てるアニメって
                 (↑グループ名か何かと勘違い)」

高瀬「一巻借りてってみようかな

・・・・・・内藤君ホントにどこ行ったんだろ
ニュースでもやってたけど死体は無かったらしいから死んだとは考えたくないけど、
やっぱり気ぐるみ男の仲間に連れてかれたのかなあ・・・・・・

ちょっと・・・・・・寂しいかな?」


店員『本日はまことにご来店ありがとうございます
まもなく二階CD,DVDレンタルコーナーにて機密費隠蔽工作戦隊外務レンジャーショーが始まります
無料ですのでお気軽に・・・』

16 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 07:04:29 ID:jd8JXEIV0

イナゴ男「クカカカ、今日は西友デパートにお越しいただいた方々を恐 怖のどん底に落とのだ!
さあ!戦闘員どもやってしまえぇぇ!!」
戦闘員1「ヤー!」
戦闘員2「ヤーヤー!」

子供「キャッキャッ、キャハハハハ、コワーイ!!」
イナゴ男「くすぐりガン、つっつきレーザー、耳に息吹きかけガスで
ここにいる子供達からまずは始末してやる!!」

外務レンジャー「待てえええいバッタ男!今日こそはお前を始末して町に平和を取り戻して見せる!!」
イナゴ男「クカカカやってきたな外務レンジャーどもめ、今日が貴様らの命日となるのだ!食らえ!
念・力・光・線!!ビビビビビ」

17 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 07:20:07 ID:jd8JXEIV0

外務レンジャー「う、うあああ!目には見えないが強烈な攻撃だ!体が全 く動かないぞ!
これを破る手は只一つ!!ここに来ている子供達の声援だけだっ!さあみんなご一緒に・・・・・・」

子供達「(せーの、)がんばれがいむれんじゃー!」

イナゴ男「ギャアア子供達の声がああぁぁぁ、かかか、体が動かないぃぃぃ」
外務レンジャー「よし、今だ外務ミラクルキャノンアターーック!!」
イナゴ男「ギイイアアアア!!!」バタリッ

外務レンジャー「ありがとう、君達の声がなかったらやられていた!
みんなも正義の心を持ってればきっとヒーローになれるぞ!!ではさらばだっ!!!」
ワーワーワー

高瀬「子供達に人気の戦隊もののショーかぁ、ふふ、楽しんでる子供達を見るとこっちまで楽しくなっちゃう」



ズズウウゥゥゥンンン・・・・・・


18 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 07:41:43 ID:jd8JXEIV0

高瀬「キャッ!今すごい揺れが・・・・・・地震???」

新たな戦闘員1「イーッ!」
新たな戦闘員2「イーッイーッ!」
子供1「わ!あっちからあたらしいしいてきがでてきた!」
子供2「ほんとだあ!まだおわりじゃないみたいだよっ!」
高瀬「?・・・・・・出てきた敵、どこかで見たような気が・・・・・・」

コウモリ男「ギギギギ」
外務レンジャー「(ひそひそ)ちょ、ちょっと、台本に無いのに勝手に出てきてもらっちゃ困るよ
(ひそひそ)君達の出番はこの後じゃないのk・・・」


コウモリ男「ギイイイィィ」
ザンッ


19 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 07:55:44 ID:jd8JXEIV0

高瀬「え?」

ブシュゥッッッ

うああああああああ!1きゃあああああああぁ!!1!!
「首吹っ飛ばした!!」「外務レンジャーが!!」「うわああここ、殺され、ころさrrr!!!1!」

高瀬「あ・・あ・・・思い出した・・・・・・この間の侵入者に、に、似てるんだ・・・」

ドオオォォゥゥンンン

子供達「ごほっごほっ」
大人達「ち、近くで何か爆発したぞ!ゴホッ、に、逃げろっゴホゴホ」
新たな戦闘員1「イーッイーッ!!」
新たな戦闘員2「イイーーーーッ!!」
高瀬「こ、このままじゃ、また・・・・・・」

20 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 08:14:48 ID:jd8JXEIV0

コウモリ男「ギギ・・・ミナゴロシ・・・カイメツ・・・」
大人1「逃げろお!」
大人2「うわああ!こっちに来るなあああ!!」
高瀬「わ、私も早く逃げないと・・・・・・お母さん捜して、あ、その前に警察かな、とにかくいそいd」

子供「お母さああん!うあああん!!」
コウモリ男「ギギギ、コロスコロスギギギ」

高瀬「!!!」ダッ


22 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 08:28:50 ID:jd8JXEIV0


   あの時のことを思い出さない日はない
   先生の首が宙に飛んで、真っ赤な血が噴き出して
   そして気がついたら屋上にいた

   一番の友達、隣の席の男子、授業中に眠ってばっかりのあの子
   気がついたときにはもう、お別れの挨拶なんてないままに
   みんないなくなった、気がついたらみんなみんな


   そして・・・・・・ちょこっとだけ気になってた、いつも無邪気な笑顔の彼も・・・・・・


高瀬「(次にいなくなるのは私の番だったか)」
ぎゅううっっ
子供「おねえちゃん?」

コウモリ男「ギイイィィッ!」
ブンッッ


27 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 08:42:03 ID:jd8JXEIV0

ドウッッッッッ!!

高瀬「・・・・・・」
高瀬「・・・・・・・・・」


高瀬「・・・・・・・・・・・・?なんともない・・・」


イナゴ男「・・・」
コウモリ男「ギギ、ギ、ダレダ」
高瀬「!?」
高瀬「さっきのショーのイナゴ男・・・さん???」


イナゴ男「うん」
ぽむっ
高瀬「えっ?」
イナゴ男「良く頑張ったお」
なでなで

28 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 08:54:13 ID:jd8JXEIV0

高瀬「えっ?えっ?」


イナゴ男「さ、子供を連れて逃げるんだ、急いで」
高瀬「は、は・・・い・・・・・・」
ヨロヨロ・・・・・・タッタッタッ


イナゴ男「行ったか・・・・・・ふ〜〜、それにしても危ないところだったお」

コウモリ男「ギギ、ギギギギ!!!」
イナゴ男「お前ら・・・いい加減に・・・・・・俺の・・・」




煤i ○ω○)「大事なものを奪うのをやめろおおお!!」



コウモリ男「ギギギイイイ!!!」
煤i ○ω○)「おおおおホライゾオオンライダアアァァキイィィッック!!!11!」
コウモリ男「ギイイィィヤアアァァァァ!!!」

ドオオォォンンン・・・・・・

29 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 08:59:27 ID:jd8JXEIV0

高瀬「はあっはあっはあっ、こ、ここまで来れば・・・」
子供「あ!おかあさん!!1!」
お母さん「たかしちゃん!」
子供「うええぇぇぇっ、こ、こわかったようおうおう」

お母さん「ありがとうございますありがとうございますどこのどなた様か存じ上げませんが本当にあr」
高瀬「い、いえ、そんな・・・・・・当たり前のことですから・・・・・・」

高瀬「(それよりもさっきのイナゴ男さんの口調・・・・・・まさか??」)

30 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/09/29(木) 09:08:46 ID:jd8JXEIV0

( ^ω^)「ふ〜やれやれ、まさかバイト先に高瀬さんが来るとは思わ なかったお
怪人役は実入りがいいからしてたけどさすがにもう行けないお
高瀬さんのことだから明日には確認の電話とか事務所に入れるだろうし」

( ^ω^)「ま、履歴書には名前も住所も全部デタラメ書いてたから足がつくおそれはないお
それよりも一日で知り合いに二人も会うとは日本は狭いお

・・・・・・パパンとママンは元気でやってるかな・・・お別れもせずに家を出たから心配してるかも
ちょこっと様子でも・・・・・・

・・・・・・学校・・・また・・・行きたいな・・・・・・」



( ^ω^)「感傷に浸るとかキメェwww
気を取り直して次は事務関係のバイトを探すお、うはwww俺働き者wwwww」

280 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 08:24:37 ID:K+rxK+IK0

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

281 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 08:33:11 ID:K+rxK+IK0

( ^ω^)「さて今日は新しいバイトの初日だお
サービス業とか表に出る仕事だと知り合いに会う可能性があって危険だけど、
紹介誌によると今回は一流企業のオフィス関係らしいから安心だお」

( ^ω^)「オフィス系というならパソコンを扱えなければいけないお
パソコンならVIPでブイブイ言わしてるから一気に正社員になって昇進しまくりも夢じゃないお
そしたら可愛い秘書さんなんかはべらして銀座を闊歩するとかオマイ、うはー夢がひろがりんぐwww」

( ^ω^)「気合入りまくりでいざ初出勤だお」

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

282 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 08:49:37 ID:K+rxK+IK0

( ^ω^)「おはようございます、この度こちらでバイトをさせていた だく内藤と申します
よろしくお願いしますお」
正社員「あ、はい内藤さんね、仕事の内容はそれほど難しいものじゃないから安心して」
( ^ω^)「は、はい、安心しましたお」
正社員「マニュアルは後で読んでもらうとしてとりあえず実際の仕事の方を・・・・・・」


ナレーター『二十分後・・・』


正社員「・・・・・・という訳で電話がかかってきたらマニュアルを見ながら対応すると。
ここまで何か質問はありますか」
( ^ω^)「え、えーと・・・・・・」
正社員「何でもどうぞ」
( ^ω^)「あのー単刀直入に聞きますが、これってオフィス作業というより
単 な る ク レ ー ム 対 応じゃないですかお?」
正社員「クレーム対応も立派なオフィス業ですよ、それでは頑張ってくださいね」


(;^ω^)「ちょwwwww」

285 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 09:12:16 ID:K+rxK+IK0

(#^ω^)「クレーム係をオフィス関係とか詐欺だお
そりゃもちろんクレーム対応も必要だけど、そういうのをバイトにやらせるとは恐れ入ったお
知識ないのにどうすればいいんだお」

prrrrr

( ^ω^)「うおう、早速かかってきちゃったお、仕方がない、とりあえずやってみるかお
電話に出たらまずはマニュアルを読むんだったかな?」
( ^ω^)「はい、こちらウィルス対策ソフト白アリ駆除バスター質問係でございますお」

男性1「あの、ちょっと前からお宅のソフトを使ってるんですけどうまくバージョンアップできないんですよ」
( ^ω^)「は、はい少々お待ちください(マニュアルマニュアル・・・ペラペラペラ)」

( ^ω^)「失礼ですがユーザー番号をお教え願えますかお」
男性1「えっユーザー番号?あー・・・すみませんまだユーザー登録やってなかったみたいです」
( ^ω^)「(えっと・・・付属のハガキを送るように促す・・・と)
ハガキに必要事項を書いてこちらに郵送していただくとまずは受理、
正式登録後にバージョンアップ可能となりますお」
男性1「あ、はい、わかりました、ありがとうございました」
ガチャリ


( ^ω^)「お?w」

289 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 09:30:09 ID:K+rxK+IK0

prrrrr

( ^ω^)「はい、こちらウィルス対策ソフト白アリ駆除バスター質問係でございますお」

男性2「ちょっと!白アリ駆除バスター入れてたのにウィルスにかかっちゃったじゃないか!」
( ^ω^)「は、はい少々お待ちください(ウィルスにかかった場合ウィルスにかかった場合・・・・・・)」

( ^ω^)「失礼ですがインストールした後に更新はなさいましたかお」
男性2「え?更新・・・・・・ってなんですか」
( ^ω^)「更新は新しく出て来るウィルスに対応するために必要な作業ですお。
インストールした後ネットに繋ぐと初めに更新の有無の確認をしてくるのですが、
その時にNOを選択した場合あとで設定を変えないとバージョンが古いままで新規のウィルスに対応できませんお」
男性2「そ、そうなんですか、更新なんて一回もしてなかったです・・・すみません」
( ^ω^)「いえいえ、とんでもないですお
自動更新にしていただくとあとは勝手にやってくれますので」
男性2「ご迷惑をかけました、ありがとうございました」
ガチャリ


( ^ω^)「おお?ww」

292 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 09:50:52 ID:K+rxK+IK0

prrrrr

( ^ω^)「はい、こちらウィルス対策ソフト白アリ駆除バスター質問係でございますお」

女性1「あのう、お店で購入してうちに帰って開けてみたらディスクが割れていたんですが・・・・・・」
(;^ω^)「ちょwwwwwww」
女性1「え?」
(;^ω^)「あ、いえ何でもないですお(えーとこれは・・・不良品不良品・・・ペラペラ)」

( ^ω^)「お買い上げいただいた際のレシートはお持ちですかお」
女性1「あ、はい一応持ってますけど」
( ^ω^)「それでしたらお手数ですが購入されたお店のほうに直接お持ちいただければ交換させていただきますお」
女性1「あ、わかりました、じゃあ早速行ってみます」
( ^ω^)「お手間を取らせてしまい本当に申し訳ございません、では失礼しますお」
ガチャリ


( ^ω^)「おおお?www」

294 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 10:10:30 ID:K+rxK+IK0

( ^ω^)「予想に反して調子よくノルマをこなせてるお、マニュアル 様様だおwww
しかしCDが壊れてることがあるなんて初めて聞いたお、勉強になるお」

prrrrr

( ^ω^)「よーし調子が上がってきたお、バリバリ頑張るお
気分はエリートサラリーマンだおwwwww」
( ^ω^)「はい、こちらウィルス対策ソフト白アリ駆除バスター質問係でございますお」

女性2「あ、・・・・・・」
( ^ω^)「はい、どうかしましたかお」
女性2「あの、すみません、そちら様のそふとをさっき買わせていただいたのですが」
( ^ω^)「(そふと?)あ、動作しなかったですかお、もしくは割れていたとか」
女性2「あ、い、いえ・・・えっと、あの」
( ^ω^)「はい?なんでしょうかお」

女性2「どうやってぱそこんに入れるんでしょうか」

295 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 10:14:05 ID:K+rxK+IK0

( ^ω^)「・・・・・・」
女性2「・・・・・・」
( ^ω^)「・・・・・・」
女性2「・・・・・・」

(;^ω^)「おまwwwww」
女性2「???」
(;^ω^)「あ、いえなんでもありませんお(これイタズラ電話か何かかお)」

( ^ω^)「とりあえずパソコンのCDドライブを開けてくださいお」
女性2「どらいぶとは・・・・・・?」
(;^ω^)「(やべwwwどうしよwwwww)
え、ええとパソコンの箱がありますよね、それの前面右上のほうに・・・・・・」

297 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 10:26:12 ID:K+rxK+IK0

ナレーター『一時間後』

(;^ω^)「ゼェゼェ、それでそのディスクを乗っけたらトレイ・・・お皿を押し込めば完了ですお」
女性2「あ、動きました動きました、なるほど、こんせんとを入れないと動かないんですね」
(;^ω^)「そうですお、テレビもパソコンも機械はみんなコンセントを入れなくてはいけませんお」

女性2「あ、ありがとうございます・・・・・・私、機械類には疎いもので
今回上司からこんぴゅーたーのうぃるす駆除を言われたときは本当にどうしたものかと・・・・・・」
( ^ω^)「いえ、これくらい当然のことですお、また何か困ったことがございましたら
こちらまでご連絡くださいお」
女性2「本当に本当にありがとうございます、それでは・・・・・・」
ガチャリ


( ^ω^)「・・・・・・」
(;^ω^)「・・・どっと疲れたお・・・」

304 名前:
てんどん ◆K1Or/xghAM 投稿日: 2005/10/01(土) 11:02:06 ID:K+rxK+IK0

女性2「ふぅ・・・・・・なんだか相手の方、えらく戸惑ってらしたよう に感じられたけれど・・・
やっぱり見当はずれの質問ばかりだったのかしら・・・・・・」

上司「朝頼んでおいたウィルス対策ソフトは入れてくれたかね」
女性2「は、はい、一応ぱそこんの中に入れるところまで完了しました」
上司「(う、うーむ、いくらコンピューターに疎いと言ってもこれ程とは思わなかった)
ゴホン、パソコンの電源を切る時はいきなりコンセントを抜いたりしてはいかんよ?ハハハ」
女性2「あ、そうだったんですか・・・・・・今やるところでした」

上司「・・・・・・
一から教えるしわからないことがあったら何でも聞いてくれたまえ」
女性2「はい、ありがとうございます、わが組織の繁栄の為に身を粉にして働きたいと思います」
上司(いい娘なんだがどうも世間ずれしすぎてる気がするなあ
しかし他に頼める者もおらんし、それ以前に言葉の通じる者が少ないからな・・・・・・

大体他の怪人は人間を殺すことしか考えん、それでは地球征服は簡単にはいかんのだ)


女性2「あの、さそり男様、ここはどうしたらいいんでしょうか」
さそり男「うむ、ここはインストールするドライブを選ぶところだな、まあCドライブで構わんだろ
ではハチ女君、それが終わったら次は人間社会の偵察に行くとするかシャー」
ハチ女「了解しましたブウン」

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